中萬学院の塾代は年間約31万円!小5公立中高一貫コースの月謝・講習費をリアル公開

中萬学院の塾代 年間約31万円(講習代込み)小5公立中高一貫コース 小5通塾

こんにちは、シーナです。

長女が小4の春に中萬学院に入塾して、もうすぐ1年半。今は小5で、公立中高一貫校対策コースに通っています。

塾選びのときにいちばん気になったのが、「結局、塾代っていくらかかるの?」ということ。そこで今回は、わが家が実際に払っている中萬学院の費用を、まとめて公開します。

この記事でわかること

  • 中萬学院の入塾時にかかった費用と、入学特典
  • 小5公立中高一貫コースの毎月の費用
  • 模試代・テキスト代・必修講座など、月謝以外の費用
  • 実際の請求額と、年間のだいたいの総額

こんなママにおすすめ

  • 中萬学院への入塾を考えている
  • 公立中高一貫校対策の塾代が知りたい
  • 塾の月謝以外にかかる費用が気になる

※金額はわが家の場合(2025〜2026年度)で、だいたいの金額にまるめています。料金は年度やコースによって変わるので、最新の金額は塾でご確認ください。

入塾時の費用|入学特典で約半額に

長女が入塾したのは、小4の4月。入塾時にかかった費用はこちらです。

項目通常入学特典あり
入学金約1.1万円約3千円(70%オフ)
4月分の授業料約9千円約3千円(70%オフ)
諸費用・テキスト代約1万円約1万円
合計約3万円約1.6万円

締め切りまでに4月入塾の手続きをすると、入学金と初月の授業料が70%オフになる特典がありました。わが家はこの締め切りに間に合わせたので、入塾時の費用はほぼ半額に。

入塾を決めたら、特典の締め切り日は必ずチェックしておくのがおすすめです。

また、兄弟姉妹が在籍している(していた)場合は入学金が免除になります。わが家は次女が通うことになったら、入学金はかからない予定です。

小5公立中高一貫コースの毎月の費用

長女のクラスは、週2回(理系100分+文系100分)。毎月かかる費用はこちらです。

項目金額のめやす頻度
授業料約1.5万円毎月
諸費用約3千円毎月
模試代1回 約4千〜6千円年に7回ほど
算数・作文プレミアム講座(必修)約5千円毎月
テキスト代年 約1.5万円学年はじめと9月

毎月かならずかかるのは約2.4万円

授業料・諸費用・算数と作文のプレミアム講座を合わせた約2.4万円が、小5の毎月の基本の費用です。小4のころはふだんの月で約1.3万〜1.7万円だったので、小5になって月に約1万円上がりました。

模試代は年7回ほど

小5の公立中高一貫コースでは、模試の受験が必修です。公中検模試や一貫模試、公開学力測定テストなど、年に7回ほどあり、模試代だけで年 約3.5万円になります。

算数・作文プレミアム講座も必修

小5の公立中高一貫コースには、算数・作文プレミアム講座という必修の講座もあります。

  • 算数40分+作文40分の、計80分
  • 作文は家で書いて提出し、専門家が15項目で添削して返してくれる
  • 約5千円で、申し込み不要。毎月の授業料と一緒に引き落とされる

適性検査では作文が大きなポイントになるので、プロに添削してもらえるのはありがたいです。ただ、「月謝」とは別にかかる費用なので、知っておくと安心です。

実際の引き落とし額|月によって大きく違う

塾代は、毎月同じ金額ではありません。

時期引き落とし額のめやすメモ
小4のふだんの月約1.3万〜1.7万円授業料+諸費用など
小4の夏(2025年8月)約5.8万円夏期講習など 約4.8万円+学研のまんがセット 約1万円
小4の冬(2025年12月)約2.9万円冬期講習の時期
小4の春(2026年3月)約3.9万円春期講習の時期
小5のふだんの月約2.4万〜2.8万円模試がある月は約2.8万円
小5の夏(2026年7月)約4.9万円夏期講習の時期

季節講習の時期は、ふだんの月の2〜3倍になります。特に夏は、小4も小5も約5万円前後。夏の前には、少し多めに用意しておくのがおすすめです。

小4の夏には、塾ですすめられた学研のまんがセット(古典・10巻)も一緒に購入したので、その分も引き落としに入っています。

夏期講習の内容は、小5の夏期講習(公立中高一貫コース)体験記にまとめています。

年間でいくらかかった?|直近1年で約31万円

2025年10月から2026年9月までの1年間、実際に払った金額を合計すると……

約31万円(季節講習・模試・テキスト代などすべて込み)でした。月平均にすると約2.6万円です。

小4の後半と小5の前半を合わせた1年なので、小5の1年間だけで見ると、もう少し多くなりそうです。

講習以外にかかる費用|模試・必修講座・イベント

月謝と季節講習のほかにも、模試や必修の講座、申し込み制のイベントが、ほぼ毎月のようにあります。小5の公立中高一貫コースで実際にあったものをまとめました。

内容費用のめやす参加のしかた
公中検模試などの模試1回 約4千〜6千円必修(申し込み不要)
模試と同じ日の対策講座(図形探究講座など)約1千円必修(申し込み不要)
算数・作文プレミアム講座約5千円必修(毎月の請求に入る)
小学生全国オープンテスト無料必修
理科実験教室(夏)1回 約1千〜2千円申し込み制
思考力・ことばの学習イベント無料申し込み制

必修のものは申し込み不要で、口座から自動で引き落とされます。一つひとつは数千円でも、重なると月の請求がぐっと増えるので、塾から届くプリントはこまめにチェックするのがおすすめです。

一方で、理科実験教室のように楽しく学べるイベントが手頃な金額(または無料)であるのは、うれしいところです。

費用を払ってみての感想

正直に言うと、夏期講習の時期は辛いです。ふだんの月の2倍以上の引き落としがあると、やっぱり家計には響きます。

塾代だけでなく、英検、英会話、習い事……と、教育費は無限にかかってくるものだと実感しています。

だからこそ、何にどれだけかけるのかをしっかり考えて、子どもに合った使い方をしないとと思うようになりました。

高くても、子どもがやりたいことはやらせてあげたい。でも現実には、いくらでも払えるわけではありません。そのあいだで迷いながら、わが家なりのバランスを探しているところです。

同じように悩んでいる親御さんの、少しでも参考になればうれしいです。

まとめ|月謝以外の費用も合わせて考えよう

  • 入塾時は、入学特典で約半額(約1.6万円)に
  • 小5公立中高一貫コースは、毎月 約2.4万円が基本(小4は約1.3万〜1.7万円)
  • 模試がある月は 約2.8万円、夏期講習の時期は 約5万円
  • 直近1年間の合計は 約31万円(講習代込み)

塾の費用は「月謝」だけで考えがちですが、実際には模試代・テキスト代・必修講座・季節講習もかかります。入塾を考えている方は、1年間の総額で考えておくと安心です。

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