こんにちは、シーナです。
去年、小4で初めての夏期講習を経験した長女。小5になった今年は、中萬学院の公立中高一貫校対策コースで夏期講習を受けました。
朝8:50スタートの時間割、難しかった適性検査の対策、楽しかった理科実験、そして全力で遊んだ休みの日まで、小5の夏をまとめます。
この記事でわかること
- 公立中高一貫コース(小5)の夏期講習の時間割と内容
- 朝スタートの夏期講習のメリット
- 適性検査対策・理科実験教室の様子
- 講習と遊びを両立した夏休みの過ごし方
こんなママにおすすめ
- 公立中高一貫校を目指していて、小5の夏の過ごし方を知りたい
- 夏期講習のスケジュール感をつかみたい
- 勉強と遊びのバランスに悩んでいる
小5(公立中高一貫コース)夏期講習の時間割
通常授業は、朝8:50〜10:40の2コマ。50分の授業を文系・理系で1コマずつ受けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常授業 | 8:50〜10:40(文系・理系 各50分) |
| 日数 | 全14日間(前半8日・後半6日) |
| 前半 | 7月下旬〜8月上旬 |
| お盆休み | 約1週間 |
| 後半 | 8月中旬〜下旬 |
通常授業のほかに、こんな特別講座やテストもありました。
| 内容 | 時期 |
|---|---|
| 公開学力テスト | 講習前 |
| 適性検査B.B.(2回) | 7月・8月 |
| 夏期集中特訓 | 8月上旬 |
| 適性検査トライアル | 8月下旬 |
| 理科実験教室(申込制) | 8月下旬 |
| 中高一貫対策模試 | 講習の最後 |
小4のときと比べると、適性検査の対策が中心になり、いよいよ「受検に向けた夏」という内容でした。
朝8:50スタートは大変?→むしろ良かった
最初は「朝早くて大変そう」と思っていました。でも実際は、学校と同じリズムで朝を過ごせたので、夏休みでも生活リズムが崩れませんでした。
さらに良かったのが、授業が終わったらそのまま塾の自習室で宿題ができること。午前中に勉強を終わらせて、午後は市民プールに行った日もありました。
親としても「この時間割、よき!」と感じました。
混んだバスで、自分で通塾
長女は、朝自分でしっかり起きて、バスで塾へ。通勤時間とかぶるので、混んだバスで大変な日もありましたが、最後までやり切りました。
去年より、ぐっとたくましくなったなと感じます。
自習室とお弁当の日
塾の友達と一緒に自習室で勉強する日も多く、お弁当を持って行く日も多々ありました。友達と一緒だとがんばれるようで、夏の自習室は本人にとって居心地のいい場所になっていたようです。
適性検査の対策は「難しかった」
適性検査の対策授業やテストは、本人いわく「難しかった」。小テストも多く、毎回の復習が欠かせませんでした。
それでも、この夏で日本の地理はばっちり覚えられたそうです。苦労した分、しっかり力になったところもありました。
理科実験教室が楽しかった
申込制の理科実験教室では、ペットボトルロケットや炭の実験をしました。本人はとても楽しかったようです。
実験キットを持ち帰ってきたので、家でもまたできます。座って問題を解くだけでなく、手を動かして学べる時間があったのは、夏期講習ならではだと思いました。
休みの日は全力で遊んだ
講習がない日は、思いっきり遊びました。
- お友達の家でお泊まり会
- 科学館
- トランポリンランド
- プール
- お祭り
- 田舎への帰省(1週間)
来年(小6)の夏は、受検前で帰省できないかもしれない。そう思ったので、今年は遊べる日はとことん遊ぶと決めていました。
英検の勉強はほとんどできなかった
正直に言うと、この夏は講習と遊びで手いっぱいで、英検の勉強は全然できませんでした。
その結果、秋の英検準2級に向けて本気モードに入ったのは、試験の1か月前から。そのときの様子は、準2級挑戦の記事に書いています。
親として感じたこと
- 朝スタートの講習は生活リズムが整う:学校と同じ時間に起きるので、夏休み明けもスムーズでした
- 自分で通えたことが一番の成長:混んだバスでも一人で通い切った経験は、大きな自信になったと思います
- 遊ぶ夏も大事:小6の夏は受検一色になるはず。小5のうちに、思い出をたくさん作れてよかったです
まとめ|勉強も遊びも全力の夏でした
小5の夏期講習は、朝8:50スタートで、適性検査の対策が中心。難しくて大変なこともありましたが、地理を覚えたり、理科実験を楽しんだりと、得るものの多い夏でした。
そして休みの日は、お泊まり会に帰省にと全力で遊びました。勉強も遊びもやり切った長女に、拍手です。
来年はいよいよ小6、受検の年。どんな夏になるのか、またこのブログで記録していきます。

