こんにちは、シーナです。
今日、ずっと気になっていたORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)のステージ2が届きました!
わが家は、姉妹ともに小さい頃からディズニー英語システム(DWE)でおうち英語を続けてきました。ORTは、その次のステップとして選んだ教材です。届いたばかりの開封レポと、選んだ理由をまとめます。
この記事でわかること
- DWEの次にORTを選んだ理由
- ステージ2から始めた理由
- 購入したところと、届いたときの印象
- 姉妹での使い方の予定
こんなママにおすすめ
- DWEを続けていて、次に何をすればいいか迷っている
- 子どもが英語を「読む」のが苦手
- ORTを買うか検討中
ORTを選んだ理由|DWEの次のステップに
DWEを続けてきたおかげで、姉妹とも英語を「聞く」ことには慣れています。長女が英検でリスニングが得意なのも、DWEのおかげだと思っています。
一方で、英語を「読む」のは苦手。そこで、絵を見ながら少しずつ読めるようになる絵本シリーズとして、ORTを選びました。
ORTはイギリス生まれの英語絵本シリーズで、レベルごとに「ステージ」が分かれています。少しずつレベルを上げながら、「自分で読めた!」を積み重ねられるのが魅力です。
ステージ2から始めた理由
姉妹で使う予定ですが、レベルは次女(小2)に合わせてステージ2を選びました。
長女には少しやさしいかもしれませんが、読むのが苦手なうちは、簡単な本をスラスラ読めることが自信になるはず。まずは姉妹で「読めた!」を増やすところから始めます。
購入したところ
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 購入したもの | ORTステージ2 54冊(日本の公式品・新品) |
| 購入したところ | メルカリShops |
| 音声ペン | マイヤペン(MaiyaPen)×2本(青と緑) |
| ついてきたもの | 絵辞書、「Super Simple Songs」の歌のカード、英語のフラッシュカードなど |
| 使う人 | 姉妹(小5・小2) |
音声ペンは、絵本にタッチすると英語を読み上げてくれるマイヤペン(MaiyaPen)。姉妹で取り合いにならないように2本用意しました。
届いた第一印象

ペンの色とケースがかわいい
届いてまず目を引いたのが、音声ペン。青と緑の2色で、ケースもかわいいんです。自分の色のペンがあるだけで、子どもたちのテンションも上がります。
歌のカードで「なつかしい!」と親子で盛り上がり
絵本のほかに、ペンでタッチすると歌が聞けるカード(「Super Simple Songs」の歌)も入っていました。

これが意外と大当たり!姉妹が小さい頃によく聴いていた英語の歌がたくさん入っていて、「これ聴こう!」「なつかしい〜!」と親子で盛り上がりました。
知っている歌から入れるので、英語へのハードルもぐっと下がりそうです。
アメリカ英語とイギリス英語、両方聞ける
もうひとつうれしかったのが、音声をアメリカ英語とイギリス英語の両方で聞けること。
わが家が続けてきたDWEはアメリカ英語なので、姉妹はアメリカ英語しか知りません。同じ文でも発音や響きが違うので、聞き比べるだけでも新鮮です。
「両方の英語を覚えられたらすごいな」と、親もちょっとわくわくしています。
姉妹での使い方の予定
- 寝る前と空き時間に、少しずつ読む
- 長女(小5):一人でどんどん読んでいきそう
- 次女(小2):一人では続かなそうなので、ママが一緒に読む
姉妹でも性格やペースは全然違うので、それぞれに合った使い方をしていくつもりです。無理なく、「寝る前の楽しみ」になればいいなと思っています。
まとめ|続けた様子もまた報告します
DWEで「聞く力」を育ててきたわが家。次は、ORTで「読む力」に挜戦します。
届いたばかりですが、なつかしい歌でさっそく盛り上がり、いいスタートが切れそうです。姉妹がどんなふうに読み進めていくか、続けた様子もまたこのブログで報告しますね。


