こんにちは、シーナです。
英検3級に一発合格した長女は、小学5年生になりました。
そしてこの秋、ついに英検準2級に挑戦! 一次試験を終えて、今は結果を待っているところです。
結果が出る前の「今」だからこそ書ける、挑戦を決めるまでの迷いや、3級から変えた勉強法、試験当日の様子をまとめました。
この記事でわかること
- 小5で英検準2級に挑戦すると決めた理由
- 3級から変えた勉強法と教材(英会話スクール・オンライン英会話)
- 塾の勉強との両立で大変だったこと
- 一次試験当日の様子と手応え
こんなママにおすすめ
- 小学生の子どもに準2級を受けさせるか迷っている
- 塾と英検の両立に悩んでいる
- 英検対策に日本人講師のレッスンを検討している
準2級に挑戦すると決めた理由
3級に合格したあと、「次は準2級!」と言い出した長女。
準2級は高校中級程度のレベルで、3級よりぐっと難しくなります。
本人のやりたい気持ちはとても強かったものの、親としては「塾の勉強がおろそかになるのでは…」と不安でした。
背中を押してくれた塾の先生の一言
そこで塾の先生に相談すると、返ってきたのは
「5年生のうちなら、ぜひやったほうがいい」
という言葉。この一言で迷いが消え、2026年度第2回の準2級に挑戦することを決めました。
勉強のスケジュール|4月スタート、本気モードは1か月前から
| 時期 | やったこと |
|---|---|
| 4月〜 | ムーヴス英会話に入会(1コマ40分×月4回)。mikanは時々で、やらない日のほうが多い |
| 試験の2か月前 | 「このままじゃやばい!」と親子で焦り始める |
| 試験の1か月前 | mikanを毎日。スモールワールドを追加して、まずはライティング、そこから全体の対策へ |
正直に言うと、最初のうちは英会話スクールに通っているだけで、家ではmikanをやらない日のほうが多い状態でした。
試験の2か月前になって、「このままじゃやばい!」と親子で焦り始め、本気モードに入ったのは試験の1か月前から。mikanを毎日やるようにして、オンライン英会話も追加しました。
オンラインレッスンでは、まず苦手なライティングから練習し、そこから全体の対策へ広げていきました。過去問は、本番形式で4回分解いています。
3級から変えた勉強法と教材
3級のときは塾のオンライン特訓を受けましたが、今回は受けませんでした。代わりに取り入れたのがこの2つです。
| 教材・サービス | 使い方 |
|---|---|
| ムーヴス英会話 | 4月から、1コマ40分×月4回。日本人の先生を指名してマンツーマン |
| スモールワールド オンライン英会話 | 最後の1か月に追加。チケット制で、宿題と授業前の添削つき |
| mikan | プランをアップグレードして単語を強化 |
| 英検の過去問 | 本番形式で4回分 |
ムーヴス英会話|日本人の先生を指名
長女の友達が通っている英会話スクールに入会しました。入会金がないので、気軽に始められたのが決め手のひとつです。
4月から通い始めて、レッスンは1コマ40分を月4回。予約するときは、あえて日本人の先生を指名しました。英検対策なので、わからないところを日本語で質問できるほうがいいと考えたからです。
スモールワールド オンライン英会話|最後の1か月に追加
ムーヴス英会話は月4回なので、試験前の最後の1か月は、それに加えてオンラインレッスンも取り入れました。選ぶときにこだわったのは、日本人の先生が多く在籍していること。
スモールワールドはチケット制で、月の回数が決まっていないのが便利でした。まずはお試しレッスンを2回受けてから、チケットを購入しています。
最初からぴったりの先生に出会えたわけではなく、3人目の先生で、ようやく相性のいい先生に出会えました。オンライン英会話は先生との相性が大事なので、合わないと感じたら先生を変えてみるのがおすすめです。
相性のいい先生に出会えてからのレッスンは、とても良かったです。わが家の先生で、特に助かったのはこの3つです。
- 親から先生にメッセージを送れる:気になることを直接伝えられるので、コミュニケーションがとりやすい
- レッスン後にスライドを共有してくれる:その日にやった内容を、あとから親子で見返せる(先生によります)
- 宿題を送ってくれて、授業の前に添削もしてくれる:準2級は3級よりライティングが難しくなるので、毎回プロに見てもらえるのは本当に心強かったです
ただし、スライドの共有や宿題があるかどうかは、先生によって違います。宿題を出さない先生もいるので、こうしたサポートがほしい場合は、お試しレッスンのときに確認したり、先生を変えてみたりするのがおすすめです。
mikan|プランをアップグレード
3級のときから使っている単語アプリのmikanは、準2級に合わせてプランをアップグレードしました。
ただ、最初は時々やるくらいで続かず……。試験の1か月前からは毎日やるようにしました。準2級は単語のレベルも上がるので、もっと早くから毎日続けていればよかったな、というのが親としての反省点です。
塾の勉強との両立で大変だったこと
いちばん大変だったのが、塾との両立です。
試験前の最後の1か月は、塾の宿題より英検を優先すると決めました。ところが長女は、性格的に「宿題をやらずに塾へ行く」のがどうしても嫌なタイプ。
「英検を優先していいよ」と言っても、本人の中では葛藤があって、気持ちが不安定になる大変な時期もありました。真面目な子ほど、両立の悩みは大きいのかもしれません。
一次試験当日|「今までで一番緊張する」
当日の長女は、「今までで一番緊張する」と言うほどガチガチ。3級の面接のときよりも緊張していたかもしれません。
あまりに緊張していたので、会場に向かう途中のコンビニで、甘いものを買ってリラックスすることに。長女が選んだのは、初めて買うフリスクのマンゴー味。試験の前は、ずっとそれを食べていました(笑)。
手応えは「まあまあ」
試験が終わって出てきた長女の感想は、「まあまあ」。
そして、「過去問やっててよかった〜」とひと言。本番形式で4回分練習してきたことが、自信につながったようです。
がんばったご褒美に、帰りは好きなランチを食べて、好きな本を買いに行きました。
結果を待つ今の気持ち
今は、一次試験の結果待ちです。
長女は、一応面接の動画を見て二次試験に備えています。でも内心は少しドキドキしている様子。親も一緒にドキドキしながら、結果を待っています。
親として感じたこと
- 迷ったら先生に相談してよかった:塾の先生の「5年生のうちなら」という一言で、親の迷いが消えました
- 英検対策は日本人の先生が安心:わからないところを日本語で聞けて、宿題の添削まであるのは、小学生には大きな支え
- 両立は本人の性格も考えて:「優先していい」と言われても割り切れない子もいます。気持ちのケアも大切だと感じました
まとめ|結果は次の記事で報告します
小5での英検準2級挑戦は、本人の「やりたい!」という気持ちと、塾の先生の後押しから始まりました。
塾との両立に悩んだり、当日は緊張でガチガチだったりと、親子でいろいろありましたが、まずは一次試験を最後までやり切ってくれたことに拍手です。
結果がわかったら、またこのブログで報告します。同じように挑戦している親子のみなさん、一緒にがんばりましょう!

