新小4の2月、中萬学院の体験が始まったころ、湘南ゼミナールからも体験授業の案内が届きました!
この記事では、湘南ゼミナールの無料体験授業の内容や授業の様子、そして親子で苦戦した「計画表」について、実際に体験して感じたことをまとめます。
湘南ゼミナールの無料体験の内容
なんと2月に6回、すべて無料で受けられるという太っ腹な内容。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験回数 | 2月に6回(無料) |
| 授業時間 | 16:40〜18:05 |
| 人数 | 15人程度 |
| 授業の形 | 通常の授業をそのまま体験(文系・理系) |
| 教材 | 体験中も新品の教材を無料で貸し出し |
| 連絡方法 | アプリ・メール・電話 |
授業時間は学校帰りにちょうどよいタイミング。体験中から新品の教材を貸してもらえるなど、本番さながらの体験ができました。
子ども・親それぞれのオリエンテーション
体験期間中には、
- 子どもだけのオリエンテーションが1回
- 親だけのオリエンテーションが1回
があり、サポートが手厚く、全体的に説明やシステムがしっかりしていると感じました。
ただ一つ気になったのが、親向けオリエンテーションのときの先生の様子。説明自体は丁寧だったのですが、笑顔があまり見られず、少し堅い印象を受けました。
娘には「楽しく塾に通ってほしい」と思っているので、そこは正直少し気になるポイントでした。
印象に残った算数の授業|まず自分で解いてからパターンを学ぶ
授業でいちばん印象に残っているのは、算数のパターン問題の進め方です。
いきなり解き方を教えるのではなく、まずは自分の力で問題を解いてみる。そのあとで先生が解き方のパターンを教えてくれる、という流れでした。
自分で考えてから答え合わせのように解き方を知るので、「なるほど、こう解けばよかったのか!」と納得しやすく、記憶にも残りやすいと感じました。
親子で苦戦した「計画表」
湘南ゼミナールでは、受験生にとって大切な「勉強時間の確保」のために、スケジュール管理をとても重視しています。
計画表の使い方
- 1週間分の予定を計画表に書く
- 毎日、その予定の下に実際にその時間に何をしたかを書く
- 計画と実際を見比べて振り返る
正直、親子ともども苦痛でした…
大まかな計画を立てることはできても、毎日「実際に何をしたか」を書き込むのは本当にきつかったです。「今この時間、何してたっけ?」と、親子で毎日確認するのが負担になっていました。
慣れればとてもいい習慣だと思います。ただ、わが家には向かなかったというのが正直な感想です。
計画表が合う・合わないは家庭によって違うので、湘南ゼミナールを検討している方は、体験期間中にこの計画表を試してみて、続けられそうかを確かめておくのがおすすめです。
娘の感想
人数が15人程度と多めでしたが、娘は「どっちでも大丈夫」と、思ったよりも柔軟に順応してくれました。
緊張しやすいタイプなので心配していましたが、湘南ゼミナールでもお友だちができて、楽しく過ごせたようです。
2塾ダブル体験で、親もバタバタ
無料体験という魅力もあり、娘とも相談して、2月は中萬学院と湘南ゼミナールの両方を体験することにしました。
私も「今日はどっちの塾?」「送迎は何時?」と、スケジュールを間違えないように毎回ドキドキ。それでも、2つの塾を同時に比べられたからこそ、得られる発見や学びもたくさんありました。
まとめ|しっかりした塾。でも合う・合わないはある
- よかったところ:無料で6回体験できる、教材の貸し出しやオリエンテーションなどサポートが手厚い、自分で考えてから学ぶ算数の授業
- 気になったところ:先生の印象が少し堅かった、毎日記入する計画表がわが家には負担だった
システムがしっかりしていて、受験に向けて時間管理の習慣をつけたい家庭には、とても合う塾だと思います。一方で、わが家のように細かい記録が苦手な場合は、続けられるかどうかを体験中に確かめておくと安心です。
中萬学院との違いは、中萬学院と湘南ゼミナールを比較|小4で体験して感じた違いで詳しくまとめています。最終的にどの塾を選んだかは、小4の塾選び、中萬学院に決定!の記事をどうぞ。
湘南ゼミナールと臨海セミナーの違いは、小4の塾選び、中萬学院に決定!3塾を比べて娘が選んだ理由の記事に表でまとめています。


